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zoom RSS 男たちの大和/YAMATO

<<   作成日時 : 2006/12/04 15:19   >>

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ツタヤでDVD借りて見ました。

期待してたほどではないですが、なかなか泣かせる場面もあり悪くはなかったかな。
映画の演出なんかよりもこういった時代があったという現実にいまさらながらに驚かされた感が強かった。

弟が兄の死を母に伝え遺髪を手渡す。。

目の前で人が傷つき死んでいく。。

死を感じる年端もいかない少年達。。

国を想い、母を想い、家族を想い、故郷を想う。。

戦争で悔やみつつ死んでいったもの達。。

戦争で運よく生き残った者は、生き残ったという枷を背負う。。

たった60年前このような、いやこれ以上の真実がこの日本で繰り広げられていたことを思い知らされたようでした。

劇中の長嶋一茂さん演じる役の言葉:
「日本は進歩を軽んじすぎた。進歩よりも精神主義を重んじてきた。」

今の日本はその逆をいってしまっているような気がしてなりません。
精神主義を軽んじ、進歩を重視してきた日本。
戦争を体験し今も存命でいらっしゃる方々はそんな今日の日本をどう思っているのでしょう?

話は映画に戻りますが・・・
劇中ではプライベートで今なにかと話題の中村獅童さんの演技が光ってました☆
今話題の映画「DEATH NOTE」でL役を演じる松山ケンイチも違う魅力を見せてます。
あと個人的に蒼井優ちゃんが好きです♪(^^

と個々はなかなか魅力的ですが、映画全体でいうとなんか微妙かもです。

1回見ただけで返しちゃいました。
シムソンズみたいに何回も見たいとは思わせてくれませんでしたね。

個人的評価:★★★☆☆

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